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再生加熱アスファルト混合物の製造販売業

ターゲットと目標

「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」

福島アスコン アスファルト混合物プラント

加熱アスファルト混合物とは

 そもそもアスファルト混合物とは、道路など日常のいたるところで目にする、アスファルト舗装の材料
となっているものです。骨材といわれる粒度で分けられたいくつかの種類の砕石や砂などと、石灰岩を
粉末にしたものが代表的な石粉にアスファルトを混合したものです。加熱して混合し、高い温度を保った
まま舗装に使用されるものを「加熱アスファルト混合物」といい、常温で舗装に使用、保存できるものを
「常温アスファルト混合物」といいます。アスファルトというと道路に舗装されたものを想像されると思
いますが、本来は、アスファルト混合物等に接着剤として用いられている粘度の高い物質を指します。

再生加熱アスファルト混合物とは

 その中でも再生加熱アスファルト混合物とは、再生骨材を使用したアスファルト混合物です。再生骨材
とはアスファルト発生材、つまり一度舗装され、その後経年劣化等で「はつり(≒撤去)」されたものを破砕 
し、製造されるものです。再生骨材に含まれるアスファルトは劣化しているので、回復するための添加剤
とともに上記の材料と混合され、十分な性状のアスファルト混合物として生まれ変わります。
 再生骨材を使用することで、新規の骨材・アスファルト等の使用量を減らすことが可能になります。

アスファルトのリサイクル

 2018年度の建設副産物実態調査結果によると、アスファルトコンクリート塊の再資源化率は99.5%
にものぼります。例えば、現在私たちの生活により身近でリサイクルが根付いているペットボトルをもっ
てしてもそのリサイクル率は85%(2019年度PETボトルリサイクル推進協議会)ということですから、
非常に高い割合であることがわかります。

 このように再生加熱アスファルト混合物は、廃棄物の発生防止・資源の持続可能性ともに優れている物
であるといえます。福島アスコンでは、年に約16,000tものアスファルト発生材を受け入れ、約21,500tも
の再生加熱アスファルト混合物を製造・販売しました(2020年度)。この再生率を下げぬよう、これから
も工夫を重ねていきます。

株式会社福島アスコン
〒969-1403
福島県二本松市渋川字才ノ神50番地
TEL:0243-54-2134
FAX:0243-54-2756
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・再生加熱アスファルト混合物の製造販売業
・加熱アスファルト混合物の製造販売業
・再生路盤材の製造販売業
・産業廃棄物中間処理業
・産業廃棄物収集運搬業
・建設工事業
・道路舗装機械リース業
───────────────
・産業廃棄物処分業
  第00720035661号
・産業廃棄物収集運搬業
  第00701035661号
・建設業 第28161号
・アスファルト事前審査認定
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